ジョンソンヨット股份有限公司は1987年に設立され、台湾でヨットの製造と販売に従事しすでに30年を迎えました。主に65フィートから125フィートの 豪華ヨットの設計と製造に注力しています。ジョンソンヨットはカスタマイズ化された設計とサービスを重視し、手ごろな価格により顧客の要求を最も満足させるヨットを提供しています。当社の顧客第一のサービス態度と迅速なアフターサービスは市場で好評をいただいており、自社ブランドである“JOHNSON YACHT”を全世界で販売し、今日まですでに300艇を超えるヨットが世界中を航行しています。
ジョンソンヨット社の創始者である黄振塊氏(John Huang、左4)は当初、帆船(HYLAS)の製造として起業しましたが、帆船の速度と快適さに限界を感じ、より豪華で快適、かつ高品質なヨット製造を発案。プロの造船技術を有する従業員と共にジョンソンヨットを立ち上げました。

1987年ジョンソンヨット大発工場建設中
創始者黄振塊氏(左四)、現ゼネラルマネージャー鄭景昌氏(左一)、前業務マネージャー銭弘毅氏(左二)
ジョンソンヨットの船体は世界的に著名デザイナーであるBill Dixon氏が設計しており、その構造強度はDNV基準を満たしながらも、人々を唸らせるヨットを世に送り出しています。その中から87フィートを例に取ると、スーパーヨット(SUPER YACHTS)の外観を87フィート上に体現し、100フィートのヨットを彷彿とさせることで、市場におけるリーダー的地位を確固たるものにしています。ジョンソンヨットはまた東アジアで初めてヨーロッパのデザイナーを招聘した会社であり、ヨーロッパのデザイン理念と東洋の芸術を見事に結びつけ、国際市場において高い評価を得ています。
ブランドの由来
ジョンソンヨットの創始者である黄振塊氏(右)は英語名をJohnと言い、ジョンソンヨットを息子(son)に伝え、永続的な経営をおこないたいとの願いから、自身の英語名と息子の意味の英語を組合せ、社名をJOHNSONと命名しました。中国語名では「強生」と表記しますが、これには会社が強い力を有し、強く生きると言う意味が込められています。JOHNSON、強生いずれもシンプルで覚えやすく、極めて意義深い名前となっています。
写真は黄振塊氏(右)と現取締役会長黄文弘氏(左)。 親子二人で台湾のヨット産業発展に尽力し、ジョンソンヨットを台湾一のヨット会社に育て上げました。極めて意義のある記念撮影と言えます。
ジョンソンのロゴ
JOHNSON のロゴは全体に金色を使用し、豪華ヨットの雰囲気を漂わせるとともに、前方の円形ストライプで太陽を表現しています。社名全体が黄色い太陽と結びつき、まるでJOHNSONに陽光が降り注いでいるようです。JOHNSONがより光を放ち、事業をますます発展させるという願いが込められています。